FAQ

 

Q.申し込みをしてから納品までの期間はどのくらいですか?

A.混雑状況によりますが、見積承認後3週間程度が目安です。修理・オーバーホール作業に関して外注は一切しておりませんので、大切な時計を短期間でお戻しできるよう最大限努力いたします。ストックのないパーツ交換を要する場合は取り寄せる時間がプラス1週間〜10日程度かかります(海外調達の場合は、すみません、プラス2〜3週間程度かかってしまいます)。

 

Q.形見時計以外の時計やクォーツ時計は受け付けていないのですか?

A.メンテナンスを行うことで100年、200年と時を刻み続ける機械式時計を1本でも多く世の中に残していくことが私たちの使命だと考えております。大切にされている時計であれば形見時計でなくとも喜んで修理・オーバーホールさせて頂きます。メンテナンスがよりしやすくなるメンテナンス割引(料金体系ページ参照)もご用意しておりますのでぜひ一度ご相談ください。クォーツ時計の修理・オーバーホールについてもテスター等の設備を完備しておりますのでぜひご相談ください。店頭では電池交換やブレス調整等も行っております。お近くの方はこちらもぜひご利用ください。

 

Q.置き時計や掛け時計の修理は受け付けていますか?

A.ケースに応じてオーバーホール+ムーブメント交換という形で掛け時計や置き時計も対応できることもありますが、基本的には腕時計の修理専門店となります。

 

Q.止まってしまった時計を店頭に持ち込んでも大丈夫ですか?

A.もちろん大丈夫です。その場で止まりや故障の原因をお調べいたします。また、オーバーホールが必要かどうか等もその場で判断させて頂きます(特殊な時計や原因の特定に時間がかかる場合、サビ等で裏蓋が開かない等の場合はやむなくお預かりになるケースもありますのであらかじめご了承ください)

 

Q.何年も使っていないクォーツの時計があってできればまた使いたいのですが、やはりオーバーホールは必要ですか?

A.当店は時計修理技術者による修理専門店のため、その場で中を拝見させて頂き、消費電流等をチェックさせて頂きます。その上でオーバーホールが必要かどうか判断させて頂きます。数値に問題なければ電池交換のみで済む場合も多いです。オーバーホール時期の目安についてもご説明させて頂きます。ただし、クォーツ時計で止まっている場合は電池の液漏れ等によってムーブメントそのものがダメージを受けてしまう心配がありますので、止まってしまったら速やかにお近くの販売店や修理店に持ち込むことをオススメいたします。

 

Q.受け付けるブランドは決まっていますか?

A.これまで様々なブランドの時計を年間約1000本修理してきました。基本的にブランドで絞ることはしておりません。違うブランドでも中身は同じムーブメントを使っているケースもあります。ぜひ一度ご相談ください。また、決して有名でも価格がそれほど高くない時計でも、形見時計というのは唯一無二の存在だと思います。オーバーホール代金は決して安いものではないため、もしかしたら同じ時計の新品を買ったほうがメンテナンスを考えると安くすむかもしれませんし、他店ではなかなか受けてくれないかもしれません。それでも「この時計を直したい。使いたい」とお考えであれば、そのお気持ちにお応えしメンテナンスの仕方なども含めてご相談に乗ります。

<参考/これまでに扱ったことのあるブランド>
ヴァシュロン・コンスタンタン、オーデマ・ピゲ、パテック・フィリップ、ピアジェ、ブレゲ、ウブロ、カルティエ、ジャガー・ルクルト、ジラール・ペルゴ、パネライ、ロレックス、IWC、ヴァンクリーフ&アーベル、エルメス、オメガ、ギャレット、グランドセイコー、クレドール、クロノスイス、コルム、シャネル、ショパール、ユリスナルダン、ゼニス、ダービー&シャルデンブラン、タグホイヤー、ブライトリング、フランク・ミュラー、ブルガリ、アンティマ、ウォルサム、エスカ、エテルナ、グッチ、オリス、キングセイコー、コンコルド、Gc、ストーヴァ、ダンヒル、チュードル、ティソ、ティファニー、ルイ・エラール、ノモス、ハミルトン、フレデリック・コンスタント、ボーム&メルシェ、ポルシェ・デザイン、モーリス・ラクロア、モンブラン、ユニバーサル・ジュネーブ、ユンハンス、ラドー、リトモラティーノ、レビュートーメン、ロンジン、エベル、エルジン、フェンディ、モバード、アニエスベー、オリエント、コーチ、サーチナ、シチズン、セイコー、ツェッペリン他多数

 

Q.パーツは純正品ですか?

A.時計のパーツの中でも純正品は特に高価です。特に年式の古い時計のパーツはそもそも純正品が少なく、やむなくパーツを交換する場合は基本的に信頼のおける質でありながら価格が数分の1でおさまるジェネリックパーツ(スイス、ドイツ、イギリス、アメリカ等から輸入)を使用いたします。純正品を希望される方は見積依頼フォームの該当箇所にチェックをお願いします。また純正品の場合は入手不可となる場合もございますのであらかじめご了承ください。

 

Q.懐中時計は受け付けておりますか?

A.腕時計が中心ですが、1950年以降のものでしたら修理可能な場合が多いです。状態や機種にもよりますのでぜひ一度ご相談ください。

 

Q.ケースやブレスの新品仕上げは行っていないのですか?

A.新品仕上げについては専門業者へ外注させて頂いております。スピカとしては形見時計の新品仕上げは、ケースやブレスを削るために形状が変わりかねず、あまりにも面影がなくなってしまうことから使用に耐えないキズがある場合等をのぞいて推奨しておりません。スピカでは一般的なオーバーホールで使われる超音波洗浄機に加え、他店ではあまりない電解式の洗浄機によるダブル洗浄を行っており、下記の写真のように十分綺麗になります。その上でご希望の方には別途ご案内の上申し受けております。

<左/洗浄前 右/ダブル洗浄後>

 

 

 

 

Q.セキュリティは大丈夫ですか?

A.アトリエスピカは規模こそ小さいものの厳重なセキュリティ対策を行っております。セキュリティ会社による最新の画像防犯システムや各種センサーの導入、大型金庫等による物理的な対策はもちろん、万が一の際にも火災保険の他、動産保険や受託者賠償責任保険等に加入するなど、安心してご依頼頂けるよう考え得る限りの対策を取っております。また上記以外にも独自の工夫で保管中の時計をしっかり守っております。

 

Q.送信フォームを送ったにも関わらず、まったく返事がないのですが?

A.大変失礼いたしました。当サイトでは、問い合わせ、WEB簡易見積、概算見積のすべてにおいて、送信フォームを受け付けた際に自動で返信メッセージを送信させて頂いております。そちらが届いているか今一度ご確認くださいませ。もし届いていないようでしたら、大変お手数おかけしますが再度フォームを送信くださいませ。